【おなら臭い.com】〜盲腸(虫垂炎)〜


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ここではおならと関係する病気、盲腸(虫垂炎)について詳しく説明しています。

盲腸は正しくは病名ではなくれっきとした臓器の名前ですが、盲腸と言うと虫垂炎の通り名として広く知られています。盲腸は大腸の始まりの部分で、その先端から出ている小指ほどの細い管状の突起が虫垂です。この虫垂に炎症が起こると虫垂炎と呼び、盲腸まで炎症が広がると盲腸炎と呼びます。盲腸は日本人の15人に1人の割合で起こると言われていて、子供でも大人でも起こり得る病気です。
盲腸の代表的な症状と言えば、みぞおちから始まって徐々に右下腹部に限定されていく痛みです。ときに痛みは激痛となり、意識も朦朧とするほどです。他にも吐き気や嘔吐などの症状を引き起こすことがあります。最悪の場合は腹膜炎などを伴って死に至ることもある病気です。

盲腸は基本的に開腹手術によって切除する治療が選択されます。現在では抗生物質での薬物療法でも治療が可能となり選択の幅は広がりましたが、いまだ開腹手術をすることも少なくありません。開腹手術後の腸の蠕動(ぜんどう)運動は一時的にストップしてしまうのですが、動き出すと共におならを伴います。ですので盲腸の手術後のおならは治癒の目安としての役割を担っているのです。おならが出た方がいいという少し珍しい状況なわけですね。


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